今日は本を読もう!

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「風の歌を聴け」

村上春樹のデビュー作。
「完璧な文章なんて存在しない。」という一文から、村上春樹の小説家人生が始まったこと。そして今では世界で認められる作家になったことは、とても感慨深いというか、素晴らしいことだと思うのです。音楽のような文体が心地のいい一冊です。5回読むと、面白さが分かる本!

「体制維新―大阪都」

今を生きる人に、ぜひ読んで欲しい政治ジャンルの一冊。
大阪府知事を経て、大阪市長になった橋下さんの政治に対する考え方が分かる本。

・都市間競争に勝てる「大阪」へ
・大阪府と大阪都の二元行政の廃止を
・政治と行政の適切な距離感を

といった、システムの改革こそが橋下さんのやりたいこと。現在の日本が停滞しているのは、政治家が政策ばかり語ってシステムの改革がおろそかになっているからだ、というのはとても刺激的です。

橋下さんの「教育の統制」「反原発」「市職員たたき」といった人気取りとも思える主張に反対する人も、まずは抑えておくべき一冊です。

「ザ・ゴール」

世界中で売れまくった大ベストセラー。その真っ黄色な表紙でインパクト狙いの一冊かとおもいきや、工場の生産管理に関するマジメなビジネス書。でも、専門用語だらけの難解な本ではないからご安心を。

いつも納期に間に合わず、お客さんから文句を言われているうえに、万年赤字続きな困った工場の責任者が、3ヶ月で工場を立てなおしていくストーリーを通じて、「制約条件の理論」という新しい考え方が身につきます。難しい経営の話をストーリーで紹介するという意味では、ある意味「もしドラ」の原典とも言える本です。

生産管理に関わる人だけでなく、いつも仕事に追い回されているのに成果が出ていない、なんて人にこそ読んでもらいたい。仕事の本当の優先順位がわかるようになります。

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